ごあいさつ

院長 五十嵐俊夫

私たちは、「受診してよかった」「紹介されてよかった」と思っていただけるクリニックを目指しています。

ここ龍ケ崎の地で、女性のライフステージごとに訪れる心身の変化や、不妊治療を望まれる方々の日々の不安に誠実に向き合ってまいりました。産婦人科を受診される際は、多くの方が緊張や不安を抱えていらっしゃいます。だからこそ私たちは、患者様の視点に立ち、話しやすい雰囲気と丁寧な対話を何よりも大切にしています。

当院の大きな柱である不妊治療においては、タイミング指導や人工授精といった一般不妊治療から、体外受精や顕微授精などの高度生殖医療(ART)まで幅広く対応しています。

長年の経験に基づいた確かな医療技術を提供することはもちろん、現在の状況や治療の選択肢を分かりやすく説明し、ご夫婦が納得して治療を進められるよう一歩ずつ共に歩んでまいります。

また、不妊治療に限らず、思春期の生理のお悩みから、ブライダルチェック、更年期以降の体調の変化、骨粗鬆症、生活習慣病(脂質異常症・高血圧など)まで、女性の健康を生涯にわたってトータルにサポートすることも私たちの重要な役割です。「こんな小さなことで相談してもいいのかな」と迷う必要はありません。どんな些細な体調の変化も、どうぞお気軽にご相談ください。

常に最新の医学を学び、質の高い医療を提供することは当然の責務です。それと同時に、皆様に「いがらしクリニックに来て安心した」と言っていただけることが、私たちスタッフ全員の励みとなっています。清潔でリラックスできる環境を整え、医師、看護師、専門スタッフ一同、誠実な対応を心がけております。どうぞ一人で悩まず、いつでもご相談ください。

医師紹介
埼玉医科大学卒業後 日本医科大学産婦人科入局・不妊症グループ所属
1994年 日本医科大学大学院卒業 医学博士取得
日本医科大学千葉北総病院を経て2001年よりいがらしクリニック副院長
2008年からいがらしクリニックで体外受精開始
2009年医療法人いがらしクリニック院長
産婦人科専門医、母体保護法指定医